ながれと構造の研究所

PATTERNS & DYNAMICS MODULATION INSTITUTE

業務のながれと
組織の構造を見直し、
組織が自ら変わり続ける力を育てます。

組織と事業の改革を念頭に、業務とガバナンスの最適化を支援します。支援が終わったあとも自分たちで考え・動き・変わり続けられる状態をつくります。

COMMITMENT

私たちの約束

準備は要りません

NO RFP NEEDED, JUST SHOW.

「何が課題か分からない」状態で構いません。現場を見せていただければ、一緒に課題を見つけ、取り組みの形にします。計画だけではなく、解決に必要な実務にも伴走します。

居座りません

DEPARTURE IS YOUR SUCCESS.

外部の支援者に頼り続けることは、組織にとってリスクです。仕組みだけでなく、それを回す型を作りましょう。「もう来なくていい」と言っていただけたときが、支援の完了です。

DXは目的ではありません

NOT DIGITAL-FIRST.

私たちはデジタル化を前提にしません。初期のカウンセリングで、そもそもDXが必要かどうかから一緒に問い直します。
要らないものをなくすのが先、効率化は最後。今ある業務、人、ツール、記録を使い倒し、デジタルは本当に必要になったときに考えましょう。

SERVICES

サービス

業務とガバナンスを見直すことで組織と事業の改革につなげます。状況に合わせ、四つのかたちの支援があります。

見立てる

現状を一緒に見て、何をすべきか(すべきでないか)を整理します。

一緒に作る

小さな自動化の仕組みや簡易なウェブサイト、共有データ、デジタル社員などを一緒に作ります。

伴走

実案件を一緒に進めながら、見立てと作ることのスキルを移します。

スキルトランスファー

課題発見、プロジェクトマネジメント、データ活用などのスキルアッププログラムを提供します。

PRODUCT デジタル社員とD-HR 人手不足への第三の選択肢。AIやRPAを「社員」として雇い、人間と同じように配属・育成・管理しましょう。 詳しく → サービスについて詳しく →

HOW WE WORK

スキルトランスファーの考え方

当研究所のスキル体系を組織や状況に合わせて調整し、実践と学習を繰り返しながら自走化を進めます。

  1. 原本
    汎用の理論体系
  2. 適合
    当研究所のスキル体系を組織や状況に合わせてカスタマイズ。
  3. 落とし込み
    実践と学習を通じてスキルを移転。
  4. 成果を確認して手を離す
    一緒にやる → 自分で進める → ひとりでできる
スキルトランスファーについて詳しく →

PAPERS

研究ノート

支援の現場で得た学びを理論にまとめ、ワーキングペーパーとテーマ別のノートとして公開しています。

WORKING PAPER No.1 AI時代の組織論組織をOperating Systemとして再定義する試み 仕事とは、組織へのシステムコールです。 ダイジェストを読む →
NOTE 01 DXを定義する 変革を、デジタルで微分する NOTE 02 日報は転記、定例は再転記 情報運搬コストという見えない固定費 NOTE 03 正常系はRPA、判断はAI、責任は人間 AI組み込みデジタル社員の基本設計 NOTE 04 AIは文房具である 権限委譲とガバナンスの考え方 NOTE 05 信頼は、入力にできない 組織設計の三原則 NOTE 06 PMOは、課題を入口にした監査機構である プロジェクトマネジメントとガバナンスの接点
研究ノートの一覧へ →

ABOUT US

当研究所について

私たち『ながれと構造の研究所(Patterns & Dynamics Modulation Institute)』は、2025年10月に沖縄で開業した組織改革の研究所です。業務の「ながれ」とガバナンスの「構造」が名前の由来です。

ながれ = 業務

仕事がどう流れ、どこで停滞するか。

構造 = ガバナンス

規範・権限・意思決定がどう配置されているか。

組織や業務は両者の相互作用でできています。片方だけを直しても組織は変われず、また、変わり続けることができません。ながれと構造を見ながら組織が自ら変わり続ける力を育てる。それが私たちの名前に込めた仕事です。

PRINCIPAL

粟田 守

AWATA, Mamoru / 主宰

雑誌編集者としてキャリアを始め、モバイルネットワークの開発と保守からIT業界へ。通信キャリアとデジタル放送局で法人向けサービスの開発・運用やセールス支援に携わりました。

その後、東南アジアへ拠点を移し、ラオスで観光と出版、ベトナムで日系企業の工場開設支援、ミャンマーで日系オフショア企業の現地法人経営、ミャンマー政府系通信企業でのコンサルティングおよびスキル移転を手がけました。

帰国後は沖縄で、BPO企業の業務改革とRPA導入、ソフトウェア企業の事業転換に関わり、2025年10月にながれと構造の研究所を開業。特定の組織に属さないフリーランスのプロジェクトマネージャとして、組織改革の支援を続けています。

過去10年の主な経歴

ラオス(在住)

ゲストハウス
経営と日々の運用、ゲスト対応とツアーガイド
日本人旅行者向けフリーペーパー
編集・取材執筆

ベトナム

日系印刷会社
現地工場の開設にあたり業務システムを構築

ミャンマー(在住)

日系オフショア開発企業
現地法人経営。組織を再設計して拡大し、バイアウトに導く
ミャンマー政府系通信キャリア
公式ポータルおよびアプリの企画・運用と、現地スタッフへのスキル移転
日系コンサルティング企業
破綻していた政府系プロジェクトのマネジメントを引き継ぎ、ソフトランディングさせたうえで新しいプロジェクトへつなげる

沖縄

BPO企業
BPO業務の最適化とRPA導入、QA事業部門の立ち上げ
ソフトウェア開発企業
内製化教育事業の立ち上げ、事業の主軸の転換

まずは無料の
カウンセリングから

最初はカウンセリングから始まります。
「何が課題か分からない」
「DXが必要かどうか分からない」
という段階でのご相談を歓迎します。

なお、当初8時間(2時間×4回程度)の
カウンセリングは無料です。

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