データ利活用とAI導入を主軸に、チェンジマネジメントで"変化"を定着させ、人々が稼ぐ力を発揮できるインテリジェントな組織と業務の構造を実現する。
「何が課題か分からない」状態で構いません。現場を見せていただければ、私が「取材」して課題を特定し、プロジェクト化します。計画だけで終わらせず、解決に必要な実務までお手伝いします。
外部依存を続けることはリスクです。私の目的は「御社に必要とされなくなること」。解決策としての仕組みと、それを回す型を全て渡し、御社が自走し始めた時が御社と私の成功です。
汎用フレームワークと業種特化プロダクト。思想を形にしたもの。
日報は既に存在するデータの転記。定例会議はその転記内容の再転記。この二重の情報運搬を技術的に消滅させる。業務ツール上の行動ログを自動的に捕捉し、経営ダッシュボードとして届ける。従業員は普通に仕事をすればそれが記録になる。経営者は知りたいときにダッシュボードを開けばいい。
その先にあるのは、組織の「公器化」。業務ログと経営指標を全構成員に等価に公開し、情報の対称性を技術的に担保する。経営者と従業員が同じ地図を見て判断できる組織。
電子車検証のQR読取から始まる業務データの自動構造化。整備工場の現場の「隙間」を埋める、業種特化のプロダクト。小規模事業者がDXの第一歩を踏み出すために設計。
コンサルティングと教育。プロダクトを届け、自走を実現する手段。
データに基づく意思決定を誰でも可能に。ノーコード/ローコードツールによるデータ基盤の構築から、分析文化の組織定着まで。
AIありきで組織と業務を考える。AIエージェントの導入と業務再構成を段階的に設計し、AI活用を組織文化へ定着。
変革を設計し、定着させる。プロジェクトの設計から遂行、定着化、内製化までを一貫して伴走支援。
ビジネスパーソン向け。Power Automate Desktop を中心に、業務自動化を自社で実装・運用できるスキルを体系的に習得。サービス設計から教材作成・実施まで一貫した実績に基づくカリキュラム。
キッズ・シニア向け。「孫と一緒に」「ママと一緒に」——Scratchで構造化思考を学び、AIの呼び出しまでを体験。関係性の中で学ぶプログラミング入門。
組織のAI活用を「誰が・何を・どこで」の設計として捉える。
MS365テナント内で完結する社内業務の標準AI。見積補助、報告書作成、社内コミュニケーション要約。全員に副操縦士を。
Google Workspace組織アカウントで管理。顧客情報リサーチ、競合動向調査、法改正確認。外の情報を取りに行く武装。
公式の代替手段が整備済みのため、個人アカウントでのAI利用は禁止。禁止ではなく「不要にする」設計。
MS365とGoogle Workspace、二系統のテナント管理により、AI利用のログ・権限・データ範囲を集中制御。ポリシーベースのデータ保護と定期レポートによる異常検知を組み合わせ、「紙のルール」ではなく「アーキテクチャ」でセキュリティを担保します。Panopticonフレームワークに標準内包。
まずは状況を見せてください。無料診断や基礎ワークショップからスタートし、課題をプロジェクト化します。
必要な「隙間」を埋めます。既製ツールの選定・導入やローコードによる開発、業務の再設計を実施。
「型」を受け取ってください。運用と改善メソッドの定型化により、内製と自走を御社風土に落とし込んで完了。
ミャンマーにて現地代表を務め、新規事業開発と共に組織を20名規模から100名規模へ拡張。経営基盤を強化しオーナーのイグジットに貢献。
政府系キャリアのポータルサイト及びアプリ領域でのコンサルティング。現地スタッフへのスキルトランスファーを実施。
沖縄の内地系法人にて、生産性把握・管理領域での構造改革とRPA導入に関するコンサルティングを完遂。
沖縄のローカルベンダーにて新規事業を開発。ITツール導入による社内ワークフロー標準化と収益構造見直し。主たる事業領域の転換を主導。
Power Platform運用化技能講座のサービス設計からカリキュラム構成、教材作成、教育実施までを一貫して担当。体系的な教育プログラムを構築。
主宰/業務改善&DXコンサルタント 粟田 守
山口県出身。東京・ラオス・ミャンマー・沖縄での生活体験と、出版・観光・ITを中心とした実務経験を通じ、多様な文化と価値観を理解。